やすひろの旬なニュース情報局

芸能、映画、スポーツ等旬な情報をお届けします!!

竹島宏はどんな人?身長・体重等経歴、出身中学校・高校・大学はどこ?結婚してる?彼女は?実家の家族・両親(父母)・兄弟は?【悲願のNHK紅白歌合戦2017へ初出場なるか!?】

スポンサーリンク

f:id:yasuhiro1038:20170709005842j:plain

出典:http://ishikawa-theater.net/

竹島(たけしまひろし)さんという演歌歌手をご存知でしょうか。

ここ数年、演歌界に異変が生じており、次々と若手実力派演歌歌手が台頭し始めています。

その代表格が、山内惠介(やまうちけいすけ)さんや三山ひろし(みやまひろし)さんであり、市川由紀乃(いちかわゆきの)さんです。

そんな中、「演歌界のイケメン」と呼ばれ、今年、NHK紅白歌合戦2017への初出場が期待されているのが、竹島宏さんなんです。

そこで、この記事では、竹島宏さんはどんな人なのかを、身長・体重等経歴、出身中学校・高校・大学はどこで、結婚してるのか、彼女はいるのか、実家の家族・両親(父母)はどんな人で、兄弟はいるのかについて、ご紹介することによって、明らかにしたいと思います。

目次


1.竹島宏はどんな人?身長・体重等プロフィール及び経歴

名前:竹島宏(たけしまひろし)

本名:竹島宏(たけしまひろし)

生年月日:1978年8月28日(現在38歳)

出身地:福井県福井市

身長:172cm

体重:57kg

足のサイズ:25.5cm

血液型:A型

星座:おとめ座

好きな色:青、白

マイブーム:ホットヨガ、水へのこだわり、アナログレコード集め、手作りジュース

子供の頃、なりたかった職業:外科医

所属レコード会社:テイチクレコード

所属事務所:オフィスK

 

2.竹島宏の経歴①:演歌歌手になりたいと思ったきっかけは、坂本冬美だった!?

竹島宏さんは、福井県福井市で生まれていますが、子供時代は、当時大人気だった、ジャニーズの男性アイドルグループ「光GENJI(ひかるゲンジ)」が大好きだったそうです。

そんな竹島宏さんが、演歌歌手になりたいと思ったのは、小学5年生の時に、曾祖母(ひいおばあちゃん)に連れられて、地元・福井で行われた坂本冬美(さかもとふゆみ)さんのコンサートを観に行ったことがきっかけでした。

このコンサートで、坂本冬美さんが、力強く歌う姿を目の当たりにして、衝撃を受けた竹島宏さんは、演歌歌手を目指そうと思ったのです。

竹島宏さんが、演歌歌手になるために、具体的に行動を起こしたのは、高校3年生のときで、とりあえず上京するために、東京の大学を受験し、合格したのです。

スポンサーリンク

?

3.竹島宏の経歴②:上京後、恩師に出会い、念願の歌手デビューへ!!

なんとか上京したものの、大学の勉強が大変だったため、演歌歌手になるための行動を起こせなかった竹島宏さんでしたが、大学3年生の時に、カラオケ番組の予選会に出場します。

この時、予選会で歌っていた竹島宏さんを見ていた、ある女性がいたのですが、歌唱後、その女性が声をかけてきて、彼女の主催するカラオケの審査会に誘ってくれたのだそうです。

振り返ってみると、この時、この女性に声をかけられたことが、竹島宏さんが演歌歌手になるきっかけとなりました。

その女性が主催するカラオケの審査会で、ゲスト審査員だったのが、竹島宏さんを、後に演歌歌手デビューへと導いてくれた、恩師である作詞家・久仁京介(くにきょうすけ)さんだったのです。

その後、久仁京介さんの紹介で、竹島宏さんは、現在の所属事務所である「オフィスK」で、アルバイトをすることになりました。

さらに、竹島宏さんは、大学4年生の時に、テレビ番組『歌謡サロン・演歌がええじゃん』(千葉テレビ等)に出演することが決まり、その後は、久仁京介さんのレッスンを受けつつ、アルバイトやテレビ番組への出演など、忙しく過ごしていたようです。

『歌謡サロン・演歌がええじゃん』は、2016年5月に『竹島宏の歌MAX』という竹島宏さんの冠番組にリニューアルされ、現在も続いています。

そして、ついに、竹島宏さんは、2002年7月24日に、1stシングル『いいもんだ いいもんだ』で、演歌歌手として、念願のデビューを果たします。

 

4.竹島宏の経歴③:3人組演歌歌手ユニット「イケメン3」結成をきっかけに、一躍注目を浴びる!!

竹島宏さんは、2008年12月2日放送のNHKNHK歌謡コンサート』において、北川大介(きたがわだいすけ)さん、山内惠介(やまうちけいすけ)さんとともに、3人で初共演し、男性演歌歌手による3人組ユニットが結成されました。

2009年3月12日には、これまで決まっていなかった、3人組ユニット名が、「イケメン3(イケメンスリー)」に決定すると、同年12月2日には、「イケメン3」として初のオリジナル曲となる『恋の摩天楼』がリリースされました。

更に、同年12月3日には『イケメン3ファースト写真集』(学研パブリッシング)が発売され、ファンから絶大な人気を得ることになったのです。

「イケメン3」が結成され、注目を浴びたことによって、それぞれのメンバー(竹島宏さん、北川大介さん、山内惠介さん)の人気やCD売上もアップし、竹島宏さんが、一躍注目を浴びるきっかけにもなりました。

また、2009年7月10日、「イケメン3」に、さらに男性演歌歌手2人を加えて、新5人組ユニット「五輪の華(ごりんのはな)」が結成され、同年8月19日には、明治座において、「The Enka 五輪の華」コンサートが開催されています。

新たに加わったメンバーは、黒川真一朗(くろかわしんいちろう)さん、松原 健之(まつばらたけし)さんです。

その後、竹島宏さんは、2013年12月30日に行われた「第55回日本レコード大賞」において、「日本作曲家協会奨励賞」を受賞しています。

現在、2017年1月25日に発売された、竹島宏さんの20thシングル『月枕』がロングヒットを続けています。

 

5.竹島宏の出身中学校・高校・大学はどこ?出身高校の偏差値は?

ここでは、竹島宏さんの出身中学校・高校・大学はどこなのか、出身高校の偏差値はいくつなのかについて、調べた結果をご紹介したいと思います。

まず、竹島宏さんの出身中学校・高校はどこかについてです。

竹島宏さんのオフィシャルブログ「P64 Diary」の2015年4月2日付けの記事には、自身の母校について、次のように触れている記述があります。

僕にとっての福井のお花見スポットは、足羽川九頭竜川の堤防沿いだったり、丸岡城大野城だったり、母校の藤中や高志高校の校庭だったり。

ここで言う「藤中」とは、「福井市藤島中学校」のことですから、竹島宏さんの出身中学校は、

福井市藤島中学校

だと思います。

また、「高志高校」とは、福井県立高志高校のことですから、竹島宏さんの出身高校は、

福井県立高志高校福井市

で間違いありません。

ちなみに、「高志」は「こし」と読みます。

なお、福井県立高志高校は、2015年から、併設型中高一貫校となっており、現在の名称は、福井県立高志中学校・高校となっています。

竹島宏さんの出身高校である、福井県立高志高校の現在の偏差値ですが、普通科65、理数科63となっており、学力はなかなか高いと思われます。

最後に、竹島宏さんの出身大学はどこかについてですが、

明治大学経営学

を卒業しています。

スポンサーリンク

?

6.竹島宏は結婚してるって本当?彼女はいるの?

竹島宏さんは、現在38歳のアラフォーですが、これだけのイケメンですから、結婚してると言われても不思議ではないですよね。

では、竹島宏さんは、結婚してるって、本当でしょうか。

調べてみたところ、竹島宏さんは現在、結婚しておらず、独身です。

竹島宏さんが独身というのは、かなり意外ですよね。

そんな竹島宏さんも、かつて、テレビ番組『歌謡サロン・演歌がええじゃん』(千葉テレビ等)での共演をきっかけに、熱愛を噂された女性がいたようです。

その女性とは、実力派演歌歌手として知られる市川由紀乃(いちかわゆきの)さんです。

しかし、その後、2人の関係に進展はなかったようです。

というわけで、未だに結婚せず、独身を貫いている竹島宏さんなのですが、独身でいるのにはワケがあります。

そのワケとは、NHK紅白歌合戦への初出場という、デビュー以来の目標を達成するまで、「恋愛を禁止する」ことを宣言していることです。

したがって、竹島宏さんには現在、彼女はいないと思われます。

ただ、これだけのイケメンで、アラフォーであるにもかかわらず、未だに独身であることから、竹島宏さんには、あらぬ疑いがかけられているようなんです。

その疑いとは、なんと「オネエ疑惑」です。

竹島宏さんに「オネエ疑惑」がかけられている要因は、イケメンで、アラフォーなのに、結婚していないというだけでなく、声が高かったり、ブログの文章が女性っぽいことなど、いくつかあるようです。

ただ、竹島宏さんの「オネエ疑惑」の真相については、まだ明らかになっていないようです。

 

7.竹島宏の実家の家族・両親(父母)はどんな人?兄弟はいるの?

竹島宏さんの実家は、現在も福井県福井市にあると思われます。

ここでは、竹島宏さんの家族・両親(父母)はどんな人で、兄弟はいるのかについて、調べた結果をご紹介します。

まず、竹島宏さんの両親(父母)ですが、竹島宏さんが、高校時代に演歌歌手になりたいという夢を打ち明けたときには、さすがに驚いていたようです。

竹島宏さんが、東京の大学(明治大学経営学部)へ進学したいと打ち明けた時には、許してくれた両親(父母)でしたが、竹島宏さんが、本気で演歌歌手になるとは思っていなかったようです。

竹島宏さんは、演歌歌手としてデビューしてから、両親(父母)については、ほとんど語っていないようです。

どうして、竹島宏さんが、デビュー以来、両親(父母)について、ほとんど語っていないのかというと、竹島宏さんには、「故郷に錦を飾りたい」という思いがあるからかもしれません。

竹島宏さんが、自身のブログにおいて、触れていたことがあるからです。

次に、竹島宏さんに兄弟はいるのかについてですが、兄弟についても、ほとんど語ったことはなく、兄弟がいるかどうかはわかりませんでした。

竹島宏さんが、兄弟について、ほとんど触れたことがないということは、もしかしたら、一人っ子かもしれません。

逆に、竹島宏さんが、たまに語っている家族は、曾祖母(ひいおばあちゃん)、祖父母についてです。

竹島宏さんが、演歌歌手になるきっかけを与えてくれた、坂本冬美さんのコンサートに連れて行ってくれたのは、曾祖母(ひいおばあちゃん)でした。

竹島宏さんは、祖父母について、自身のオフィシャルブログ「P64 Diary」において、思い出の場所や、よく話していた言葉を綴っています。

2017年5月1日付けの記事では、祖父母との思い出の場所について、次のように、綴っています。

僕の故郷福井県でもツツジ祭りがあって、とっても綺麗なんです。

さばえつつじまつり。確かこのGW中の開催だったと思います。小さい頃、祖父母と行った思い出の場所。西山公園に、ばあちゃんが元気なうちにまた一緒に行けたらいいなと思います。

スポンサーリンク

?

2015年1月13日付け、2016年5月17日付けの記事では、祖父母がよく話していた言葉について、次のように、触れています。

2015年1月13日付けの記事

「何があっても、どんなことがあっても、感謝だけは忘れるなよ。」田舎にいた頃、両親が、祖父母が、近所のおじちゃんおばちゃんたちが、みんな口を酸っぱくして教え続けてくれたことに、今改めて‘感謝’の気持ちでいっぱいです。

2016年5月17日付けの記事

人生、何事においても、ふつうでいられることが如何に幸せなことか。
そんな風に、昔、祖父母がよく話していたことを思い出しました。

戦争や1948年の福井地震を経験している人にしか理解できない想いがあり、だからこそ、その人たちにしか話せない言葉があるんだろうなって。

 

8.竹島宏、悲願のNHK紅白歌合戦2017へ初出場なるか!?

竹島宏さんは、2002年7月のデビュー以来、今年で15周年を迎えますが、悲願のNHK紅白歌合戦2017へ初出場することが期待されています。

NHK紅白歌合戦については、竹島宏さんは、ここ数年、悔しい思いをしてきました。

同じ「イケメン3」のメンバーである山内惠介さんは、2年連続で出場していますし、かつて熱愛が噂された市川由紀乃さんは、昨年2016年に初出場していますし、同世代の三山ひろし(みやまひろし)さんも、2年連続出場を果たしています。

そんな中、竹島宏さんは、最新シングル『月枕』まで、5作連続でオリコン演歌・歌謡ランキング第1位を獲得していますし、『月枕』も、ロングヒットを続けていることから、デビュー以来、NHK紅白歌合戦への初出場に最も近い位置にいるのではないでしょうか。

竹島宏さん自身も、今年こそ、NHK紅白歌合戦に出場したいと誓っています。

 

9.まとめ

この記事では、竹島宏さんはどんな人なのかを、身長・体重等経歴出身中学校・高校・大学はどこで、結婚してるのか、彼女はいるのか、実家の家族・両親(父母)はどんな人で、兄弟はいるのかについて、ご紹介することによって、明らかにしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

2017年も折り返し地点を過ぎ、残り半年を切りました。

NHK紅白歌合戦2017への初出場を目指す竹島さんにとって、ここからが正念場になります。

演歌界に新たなスターが現れることは、とても良いことですし、多くの演歌ファンも熱望しています。

演歌界のイケメンと言われる竹島宏さんが、NHK紅白歌合戦に初出場することになれば、演歌界は大いに盛り上がりますし、新たなスターの誕生となります。

竹島宏さんを応援して、2017年11月下旬のNHK紅白歌合戦の出場歌手発表を楽しみに待ちましょう。

竹島宏さんの今後更なるご活躍を期待しています。

 

関連記事

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp