やすひろの旬なニュース情報局

芸能、映画、スポーツ等旬な情報をお届けします!!

福田こうへいって、どんな人?本名、身長、出身高校等経歴、家族、両親(父母)、兄弟は?結婚して、子供はいるの?【祝・紅白歌合戦再出場!!】

スポンサーリンク

f:id:yasuhiro1038:20161204123808j:plain

出典:https://matome.naver.jp/

福田こうへいさんをご存じでしょうか。

福田こうへいさんは、2012年にデビューすると、2013年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、翌2014年にも出場し、2年連続でNHK紅白歌合戦に出場した実力派演歌歌手です。

そんな福田こうへいさんですが、所属事務所とのトラブルが発覚したことにより、歌手活動を自粛せざるを得ず、2015年のNHK紅白歌合戦には出場できませんでした。

しかし、2016年6月に、所属事務所とのトラブルが解決したことにより、新曲をリリースすることができたことから、2年ぶりにNHK紅白歌合戦への再出場を果たすことができました。

この記事では、福田こうへいって、どんな人なのかを、本名、身長、出身高校等経歴、家族、両親(父母)はどんな人で、兄弟はいるのか、結婚して、子供はいるのかをご紹介することによって、明らかにしていきたいと思います。

目次

 

1.福田こうへいって、どんな人?本名、身長、出身高校等経歴

名前:福田こうへい(ふくだこうへい)

本名:福田廣平(ふくだこうへい)

生年月日:1976年9月21日(現在40歳)

出身地:岩手県岩手郡雫石町(現在は盛岡市在住)

身長:157cm

血液型:O型

趣味:釣り、ゴルフ

特技:山菜採り

出身高校:岩手県立雫石高校


福田こうへい雫石町民栄誉賞を受賞!!

福田こうへいさんの出身地については、福田こうへいさんのオフィシャルウエブサイトでは、「岩手県盛岡市玉山」となっていますが、2014年12月28日に、雫石町民栄誉賞を受賞していることから、「岩手県岩手郡雫石町」で間違いないだろうと思われます。


福田こうへいさんの身長は、意外と小柄

福田こうへいさんは、写真で見る印象よりも、かなり小柄で、157cmしかありません。

しかし、その小柄な体から発せられる、高音で突き抜けるような歌声は、福田こうへいさんの魅力となっており、「平成の三橋美智也」になるのではないかと言われています。


2.福田こうへいは、民謡歌手の父と民舞師範の母という両親を持つ民謡のサラブレッド

福田こうへいさんは、民謡歌手の父・福田岩月(がんげつ)さんと民舞師範である母・福田キヌエさんの長男として生まれ、育てられました。

そんな民謡のサラブレッドとして生まれた福田こうへいさんでしたが、両親に反発して、民謡には見向きもせず、高校卒業後は、普通に就職したようです。


3.福田こうへい、23歳で民謡を始め、脱サラして、演歌歌手としてデビュー

福田こうへいさんが、民謡を始めたのは、意外にも23歳と遅かったのですが、父・福田岩月さんが実行委員を務めていた民謡大会に内緒で出場したところ、いきなり優勝してしまったそうです。

そのため、「自分でも民謡できるかも」という思いを抱いた福田こうへいさんは、働きながら、民謡のトレーニングを始め、民謡大会に次々と出場するなど、民謡の腕を磨いていきました。

そのうちに、才能が開花し、数々の全国大会で優勝し、民謡界では有名な存在となりました。

第25回日本民謡フェスティバル2012(NHKホール)において、グランプリを獲得したことを機に、12年間にわたって、務めてきた呉服店の営業マンを辞めるという決断をして、脱サラしました。

福田こうへいさんの父で、民謡歌手の福田岩月さんは、2005年に、52歳の若さで亡くなっていたことから、父の分まで「自分がやらなければ」という思いから、プロの歌手としてデビューする決意をしました。

スポンサーリンク

?

4.福田こうへいのデビュー曲『南部蝉しぐれ』が大ヒット ~ NHK紅白歌合戦初出場に続き、2年連続出場!!

福田こうへいさんは、2012年10月24日に、キングレコードから『南部蝉しぐれ』で、ついにデビューを果たし、ここから、福田こうへいさんの快進撃が始まります。

民謡界では有名だった福田こうへいさんでしたが、歌手デビューしてからは、ほとんど無名に近い状態でした。

しかし、2013年1月8日のNHK『歌謡コンサート』に初出演し、北島三郎さんから「日本歌謡界の宝になる」と絶賛されたのを機に、『南部蝉しぐれ』の売上が急激に伸びて、オリコンの演歌チャートで1位を記録し、総合チャートでも最高で8位を記録するという快挙を成し遂げました。

3万枚売り上げれば、合格と言われる演歌界において、28万枚という驚異の売上を記録し、デビュー曲にして、大ヒットを記録しました。

この結果、2013年は、第46回日本有線大賞新人賞、第55回輝く!日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に初出場を果たすという、輝かしい成績を収めました。

2014年4月2日には、2ndシングル『峠越え』をリリースし、オリコン初登場6位という自己最高位を記録し、デビューシングル『南部蝉しぐれ』に続き、ロングヒットを記録しました。

この結果、2年連続NHK紅白歌合戦出場を決めました。


5.福田こうへい、独立騒動を巡る所属事務所とのトラブル発覚により、2015年のNHK紅白歌合戦出場を逃す

演歌歌手としてデビュー以来、順風満帆だった福田こうへいさんでしたが、2014年12月、所属事務所「オフィスK」との独立を巡るトラブルが発生していることが発覚しました。

福田こうへいさんが、所属事務所に対して、「2014年をもって、契約終了」として、独立して、新事務所を立ち上げようとしたところ、所属事務所側は、2015年12月まで契約期間が残っていると主張したため、交渉が行われましたが、決裂し、所属事務所側は、1億100万円の損害賠償訴訟を東京地裁に起こしました。

結局、この訴訟による民事裁判は、約1年半の長きにわたって、続けられることになりました。

この独立を巡る所属事務所とのトラブルが影響したかどうかは、定かではありませんが、2015年のNHK紅白歌合戦に出場することは叶わず、3年連続出場を逃すことになってしまいました。


6.福田こうへい、所属事務所からの独立を巡る損害賠償による民事裁判の解決により、NHK紅白歌合戦に再出場を果たす!!

所属事務所との独立を巡る損害賠償による民事裁判は、2016年6月に和解が成立し、訴訟が取り下げられたことにより、ようやく解決し、終了しました。

福田こうへいさんは、訴訟が解決するまで、新曲のリリースを自粛していたため、2016年8月24日に、約2年5か月ぶりに、3rdシングル『北の出世船』をリリースすることができました。

こうして、福田こうへいさんは、2016年のNHK紅白歌合戦に再出場を果たすことができました。


7.福田こうへいの家族、両親(父母)はどんな人で、兄弟はいるの?結婚して、子供はいるの?

福田こうへいさんの家族について、ご紹介します。

これまでご紹介してきたとおり、福田こうへいさんのご両親は、民謡歌手の父・福田岩月(がんげつ)さんと民謡師範である母・福田キヌエさんです。

父・福田岩月さんは、見た目が男らしく、四角い顔で角刈りだったといいます。

そんな父・福田岩月さんと福田こうへいさんとは似ても似つかず、福田こうへいさんは、細顔で美人の母親似だったようです。

福田こうへいさんに兄弟はいないようですから、一人っ子だと思われます。

したがって、福田こうへいさんの家族は、もともと3人家族だったようですが、民謡歌手の父・福田岩月さんが、2005年に、52歳で亡くなってしまいました。

福田こうへいさんは、結婚しており、小学生の長男と長女の2人の子供がいます。

長男の名前は、暉穏(きおん)くんといい、小学4年生だそうです。

長女の名前は、わかりませんでしたが、小学1年生くらいだと思われます。

現在は、岩手県盛岡市玉山で、母、奥様と2人の子供、祖父母とともに暮らしており、7人家族です。


8.まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、福田こうへいって、どんな人なのかを、本名、身長、出身高校等経歴、家族、両親(父母)はどんな人で、兄弟はいるのか、結婚して、子供はいるのかをご紹介することによって、明らかにしてきました。

福田こうへいさんは、脱サラして、36歳でデビューした異色の演歌歌手ですが、デビュー曲『南部蝉しぐれ』がロングヒットを記録し、2013年のNHK紅白歌合戦に初出場すると、翌年も出場を決め、2年連続でNHK紅白歌合戦出場を果たしました。

2015年には、思わぬトラブルにより、NHK紅白歌合戦への3年連続出場を逃してしまった福田こうへいさんでしたが、2016年11月に、2016年のNHK紅白歌合戦に再出場することが決まりました。

今年の大みそかも、多くの方が、NHK紅白歌合戦を観ると思いますが、ぜひ、2年ぶりに出場する福田こうへいさんの魅力的な歌声を聴いてほしいと思います。

福田こうへいさんの2016年のNHK紅白歌合戦での、2年ぶりの歌唱を楽しみにしています。

 

関連記事

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp

yasuhiro-syun-news.hatenablog.jp