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上白石萌音って、どんな人?本名?身長、体重等経歴、出身高校、大学はどこか?妹は、上白石萌歌!!家族、両親、その他の兄弟は?

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出典:http://ciatr.jp/

上白石萌音さんといえば、2016年8月26日に公開された長編アニメ映画『君の名は。』のヒロイン・宮水三葉(みやみずみつは)の声優を演じています。

新海誠(しんかいまこと)監督作品である映画『君の名は。』は、同年10月10日までに興行収入累計145億円を突破し、歴代邦画アニメーション興行収入ランキング第4位という快挙を成し遂げ、今なお大ヒット中です。

上白石萌音さんは、同年10月5日に、ミニアルバム『chouchou(シュシュ)』をリリースし、女優としてだけでなく、歌手としても活躍しています。

そんな上白石萌音さんが、同年10月14日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に出演します。

この記事では、上白石萌音って、どんな人なのかを、本名なのか、身長、体重等経歴、出身高校、現在通っている大学はどこか、妹の上白石萌歌って、どんな人なのか、家族、両親、その他の兄弟はいるのかをご紹介することによって、明らかにしていきたいと思います。


上白石萌音って、本名?身長、体重等経歴は?

名前:上白石萌音(かみしらいしもね)

本名:上白石萌音

生年月日:1998年1月27日(現在18歳)

出身地:鹿児島県鹿児島市

身長:152cm

体重:30kg代後半(推定)

血液型:AB型

星座:みずがめ座

趣味:読書、音楽を聴くこと、歌うこと、踊ること

好きな本:『アンネの日記』、『赤毛のアン

資格:英語検定2級、スペイン語検定6級

高校時代の好きな教科:英語

高校時代の苦手な教科:理科

座右の銘:女優・富司純子(ふじすみこ)さんに言われた「いつも真っ白でいなさい」という言葉

憧れの女優:井上真央(いのうえまお)、松たか子(まつたかこ)

所属事務所:東宝芸能


上白石萌音の名前の由来、実は帰国子女、趣味以外でよくやること、座右の銘について

上白石萌音という名前は本名で、「上白石」という苗字も、「萌音」という名前も、とってもめずらしいですよね。

名前の由来について、上白石萌音さんは、次のように語っています。

「母が音楽教師で、音楽が好きになってほしいということで、萌音です。“萌”は、萌えいずる、草木が芽吹くという意味。海外ではクロード・モネのイメージが強いらしく、外国人の方にも覚えてもらいやすい名前ですが、実は私、絵が下手なんです(苦笑)。そこは名前に合わなかったです」

上白石萌音さんの父親は、現在、社会科の教師ですが、メキシコの日本人学校で、日本語の教師をしていた時期があったことから、上白石萌音さんは、2006年から3年間、メキシコで暮らしていたそうです。

上白石萌音さんは、料理もよくやるし、バレンタインチョコを作ったりもするそうです。

また、映画もよく観るし、ダンス教室に通ったり、意外なところでは、筋トレもしているそうです。

座右の銘である「いつも真っ白でいなさい」という言葉の意味は、女優としての心得のようなもので、映画やドラマの作品ごとに、映画監督や演出家などの色に染まった演技をするために、「いつも真っ白でいなさい」ということだそうです。


上白石萌音の『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞し、デビュー ~ 若手実力派女優へ

幼い頃から、とにかく歌や踊りが大好きで、歌い、踊る姿が生き生きしていたことから、母親に薦められて、地元・鹿児島市のマリアミュージカルアカデミーに入り、本格的に歌やダンスを習い始めたそうです。

ちなみにHKT48及びAKB48宮脇咲良(みやわきさくら)さんとは、マリアミュージカルアカデミーで一緒に学んだ友人であり、同じ年齢だそうです。

中学1年生の時に、転機が訪れます。

マリアミュージカルアカデミーの先生に、2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』に応募することを薦められ、妹とともに応募したところ、なんと、妹の上白石萌歌(かみしらいしもか)さんがグランプリを受賞し、上白石萌音さんも審査員特別賞を受賞して、芸能界入りを果たしたのです。

姉妹での受賞は、史上初めてのことだったそうです。

2011年9月28日に発売される、ヒップホップグループ「HOME MADE 家族(ホームメイドかぞく)」のアルバム「AKATSUKI」に収録されている『スターとライン』のPVに、妹の上白石萌歌さんとともに姉妹で起用され、初の映像出演となりました。

同年11月27日放送のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の最終回にテレビドラマ初出演にして、大河ドラマデビューを果たします。

2012年7~8月に上演されたミュージカル『王様と私』で初舞台を踏むと、同年7月公開のアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』で、声優に初挑戦するなど、着実に女優としての経験を積んでいきました。

そして、上白石萌音さんにとって、映画初主演という大きなチャンスを掴み取ります。

2014年9月に公開予定の映画『舞妓はレディ』のオーディションに臨み、800名を超える参加者の中から、主演の座を勝ち取ったのです。

この映画での上白石萌音さんの演技力、歌唱力を目の当たりにした、周防正行(すおまさゆき)監督は、上白石萌音さんを「平成のオードリー・ヘップバーン」と高く評価しており、その評価を裏付けるように、上白石萌音さんは、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、数多くの賞を受賞しました。

また、この映画の主題歌は、主人公・春子名義で上白石萌音さんが歌う「舞妓はレディ」で、2014年7月にリリースされ、上白石萌音さんにとっては、デビュー曲となりました。

映画『舞妓はレディ』で、主演を務めたことで、上白石萌音さんの高い演技力と歌唱力が評価されたことから、一気に知名度が上がり、若手実力派女優として、人気を獲得していきます。

2014年12月に東京・シアタートラムにおいて、上演された舞台『みえない雲』で舞台初主演を果たすと、翌2015年8月に8都市において、公演されたミュージカル『赤毛のアン』にも主演しました。

そして、2016年8月に公開されたアニメ映画『君の名は。』では、ヒロインの声優を演じています。

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上白石萌音、歌手としての活動開始

映画『舞妓はレディ』の主題歌を役名で担当し、歌ったことのある上白石萌音さんでしたが、2015年から、歌手としての活動を開始し、公式YouTubeで、動画『The Favorite Songs vol.1「奏」』『The Favorite Songs vol.2「home」』を公開します。

これらの動画では、スキマスイッチの「奏(かなで)」とアンジェラ・アキさんの「home」を、ワンカット長回し、かつアカペラで披露するという至難の技に挑戦しており、見事に歌い上げています。

2015年10月には、東京・青山のライブハウス・月見ル君想フにおいて、自身初の対バンライブ『初霜月の歌』に出演すると、翌2016年3月には、同じ場所で、2回目の対バンライブ『咲き乱す桃の花より初桜』にも出演し、ライブ活動を開始しています。

2016年10月5日には、名作映画の主題歌・挿入歌を上白石萌音さんがカバーしたミニアルバム『chouchou(シュシュ)』を発売し、歌手として、本格デビューを果たしました。

『chouchou』というタイトルは、フランス語で「お気に入り」を意味し、このミニアルバムには、上白石萌音さんのお気に入りの曲を収録しており、聴いていただいた方々にとっても、「お気に入り」のアルバムになりますようにという思いを込めたそうです。


上白石萌音の出身高校はどこか?

上白石萌音さんは、中学1年生のときに芸能界入りしていますが、中学校を卒業するまでは、地元の鹿児島市の中学校に通いながら、週末に仕事のために上京するという生活を送っていたそうです。

2013年3月に地元の中学校を卒業すると、上京して、普通科の高校に進学したそうです。

上白石萌音さんの出身高校については、都内の普通科の高校ということ以外は公表されておりませんので、調べてみたところ、芸能コースのある日出高校と堀越高校のどちらかの可能性が高いようです。


上白石萌音が、現在通っている大学はどこか?

上白石萌音さんは、2016年3月に高校を卒業し、大学に進学しています。

現在大学1年生ですが、通っている大学についても、公表されておりませんので、調べてみたところ、青山学院大学明治大学のどちらかの可能性が高いようです。

上白石萌音さんが通っている大学を知る上で手がかりになるのが、大学・短大(短期大学)・専門学校の情報サイト『進路ナビ』のインタビューです。

このインタビューにおいて、上白石萌音さんは、次のように語っています。

大学では、英語教育に力を入れている学部に所属していて、週に8コマも英語の授業があるため、英語漬けの日々を送っています。この前も英語でプレゼンテーションを行いましたし、翻訳の授業なども取っているんですよ。

必修科目が多いため、週5日きちんと大学に通っています。でも、本当にマルチにいろいろなことができる学部ですので、毎日がとても楽しいです。

できることなら留学もしたい、と思っています。やはり本場で英語を学んでみたいですしね。

更に、読売新聞の上白石萌音さんについての記述の中に、都内の私立大学において、舞台芸術論や日本映画史などを学んでいますとあります。

これらの発言や記述から、上白石萌音さんが通っている大学は、都内の私立大学で、英語教育に力を入れている学部に所属しており、舞台芸術論や日本映画史などを学ぶことできる大学ということになります。

都内で英語に力を入れている大学・学部は、たくさんありますが、加えて舞台芸術論や日本映画史を学ぶことができる大学・学部となると、おそらく明治大学国際日本学部だと思われます。


上白石萌音の妹は、女優・上白石萌歌!!

 

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出典:http://laughy.jp/

上白石萌歌さんは、2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』において、44,120人の中から頂点に立ち、グランプリとなりました。

10歳の小学5年生でのグランプリは、史上最年少という快挙でした。

同年、ファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなり、2011年9月号から登場しました。

上白石萌歌(かみしらいしもか)さんは、2000年2月28日生まれの現在16歳で、鹿児島県鹿児島市出身、身長161cm、趣味は、歌うこと、踊ること、詩を書くこと、サイクリング、特技は歌うことだというモデル、女優さんです。

姉の上白石萌音さんよりも9cm背が高く、姉妹揃って、歌とダンスが大好きなんですね。

2012年2,3月放送のWOWOWの連続ドラマ『分身』で女優デビューし、2015年6月に『ス・マ・イ・ル』で歌手デビューを果たしています。

2歳年下ということもあり、姉の上白石萌音さんに一歩リードされている感がありますが、2016年8月に上演されたミュージカル『赤毛のアン』の主演を務めました。

このミュージカルの主役は、前年に姉の上白石萌音さんが演じており、姉から引き継いだということになりました。

年齢的にまだまだ伸び盛りの時期ですので、姉の上白石萌音さんと、互いに切磋琢磨していってほしいと思います。


上白石萌音の家族、両親、その他の兄弟は?

上白石萌音さんの家族は、両親(父、母)、妹の萌歌さん、萌音さんの4人家族だそうです。

父親は現在、社会科教師ですが、メキシコで3年間、日本語教師をしていたこともあります。

2011年に、娘の上白石萌音さんが女優デビューを果たしたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』において、徳川家から天皇家に嫁ぐ娘役を演じるに当たり、社会科教師である父親から、その頃の時代背景などを教えてもらった上で、撮影に臨んだそうです。

母親は、音楽教師であり、ピアノの先生でもあることから、2人の娘が、歌ったり、踊ったりすることが好きになったのは、間違いなく、母親の影響だと思われます。

自宅で、楽しそうに、歌ったり、踊ったりしている娘の上白石萌音さんの姿を見て、マリアミュージカルアカデミーに入ることを薦めてくれたのは、母親だったそうです。

しかし、女優になりたいと両親に告白したとき、猛反対されたそうです。

最終的には許してくれて、今では応援してくれているそうです。


まとめ

上白石萌音さんという女優の存在を、映画『君の名は。』をきっかけに知った人も多いのではないでしょうか。

152cmという小さな体で、しかも弱冠18歳にして、映画、舞台などで主演を務め、その高い演技力と歌唱力で、観客を魅了している上白石萌音さんは、将来、日本を代表する実力派女優になる逸材だと思います。

したがって、今から注目して、彼女の演技を観てほしいと思います。

そこで、この記事では、上白石萌音って、どんな人なのかを、本名なのか、身長、体重等経歴、出身高校、現在通っている大学はどこか、妹の上白石萌歌って、どんな人なのか、家族、両親、その他の兄弟はいるのかをご紹介することによって、明らかにしてきました。

上白石萌音さんの今後更なるご活躍を期待しています。

 

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