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やすひろの旬なニュース情報局

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林家たい平って、どんな人?身長、体重、出身高校、大学等経歴、妻は元女子アナ!!名前と画像は?子供は何人?年齢は?

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出典:http://antiaging50.com/

林家たい平さんといえば、2016年8月27、28日に放送される『24時間テレビ 39』において、チャリティーマラソンランナーとして、100.5kmを走ることが決定しています。

この100.5kgという距離は、5月に日本テレビ系の演芸番組『笑点』の司会を勇退し、終身名誉司会に就任した桂歌丸さんが考えたもので、桂歌丸さんの本名・椎名巌(しいないわお)から「いわおゴー」100.5kmとしました。

連日暑い日が続いていますが、林家たい平さんは、仕事の合間を縫って、本番に向けて、厳しい練習を続けているようです。

そこで、この記事では、落語家・林家たい平さんって、どんな人なのかを身長、体重、出身高校、大学等経歴、妻は元女子アナで、何という名前で画像はあるのか?、子供は何人で、年齢はいくつなのかについて、ご紹介することによって、明らかにしていきたいと思います。


林家たい平って、どんな人?身長、体重、出身高校、大学等経歴

名前:林家たい平(はやしやたいへい)

本名:田鹿明(たじかあきら)

愛称、ニックネーム:たいちゃん

生年月日:1964年12月6日(現在51歳)

出身地:埼玉県秩父市

身長:168cm

体重:70kg

血液型:B型

趣味:イラスト、写真

師匠:林家こん平

出身高校:埼玉県立秩父高校

出身大学:武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科

所属事務所:株式会社オフィスビーワン

所属:落語協会

林家たい平さんの実家は、もともとテイラーメイドの洋服店を営業していましたが、現在は、駄菓子店「駄菓子屋たい平」とうどん店「うどん亭たじか」の2店舗を経営しており、前者を母が、後者を兄が切り盛りしています。


林家たい平の経歴とは?

大学では、落研サークルに入り、高座名「遊々亭迷々丸(ゆうゆうていめめまる)」を名乗っていましたが、真剣に落語家を目指すきっかけとなったのは、人間国宝・5代目柳家小さんの『粗忽長屋(そこつながや)』を聴いて感動したことだそうです。

大学卒業後の1988年8月に、落語家・林家こん平さんに弟子入りします。

林家こん平さんに弟子入りする前に、初代林家三平さんの夫人・海老名香葉子さん宅で、1年間の住み込み修行をしています。

1992年5月に二つ目に昇進します。

2000年3月、ついに真打に昇進しました。

師匠の林家こん平さんが、病気療養のため休演することになったため、若手大喜利から抜擢されて、2004年12月26日から『笑点』の大喜利に出演しました。

林家こん平さんの病状がなかなか良くならず、復帰の目処が立たなかったことから、2006年5月21日から若手大喜利の司会を務めていた春風亭昇太さんとともに大喜利のレギュラーメンバーに昇格しました。

2008年には、平成19年度芸術選奨大衆芸能部門文部科学大臣新人賞を受賞します。

2014年6月、落語協会理事に就任しました。

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林家たい平のキャラクターとは?

演芸番組『笑点』の大喜利においては、山梨県大月市出身の三遊亭小遊三(さんゆうていこゆうざ)さんとの大月秩父代理戦争バトルネタをよくやっています。

落語家でありながら、美大出身であることから、絵を描くことは得意であり、著書やCDなどのイラストを自ら描いたり、絵の上手さには定評がある林家木久扇(はやしやきくおう)さんのアシスタントを務めたことがあります。

歌が上手いことで知られており、2006年2月に日本テレビ系の歌手デビューを懸けた歌番組でBEGINの『恋しくて』を披露し、合格したことから、歌手デビューすることが決まり、同年10月に古典落語『芝浜』を参考にした『芝浜ゆらゆら』でデビューしています。

お笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本さんに似ていることをネタにしており、『笑点』において、「私は「命」じゃありません」とあいさつしたことがあります。

2007年4月から尚美学園大学総合政策学部ライフマネジメント学科の非常勤講師を務め、2010年4月から母校・武蔵野美術大学客員教授を務めています。

林家たい平さんには、3人の弟子がおり、テリー伊藤さんと林家ペーさんは、それぞれ林家テリ平、林家たいペーの高座名を名乗っていますが、落語協会からは公認されておりません。

一方、ニッポン放送の『テリーとたい平のってけラジオ』で共演していた正木あずみさんは、三味線漫談家として弟子入りし、林家あずみの高座名を名乗っていますが、落語協会から公認されています。


師匠・林家こん平への思い

林家たい平さんの師匠・林家こん平さんが、原因不明の難病・多発性硬化症を発症してから、もう10年以上の歳月が過ぎています。

手足が麻痺し、声も出せずに、一時は命の危険にも晒された林家こん平さんでしたが、日々のリハビリの甲斐あってか、回復の兆しを見せ、昨年の『24時間テレビ 38』に10年ぶりにテレビ出演し、林家こん平師匠の代名詞「ちゃらーん!」を披露しました。

林家たい平さんが、今年の『24時間テレビ 39』のチャリティーマラソンランナーになることを決断した一番の理由は、闘病中の師匠・林家こん平さんに「自分の一生懸命走っている姿を届けて、少しでも師匠の気持ちを奮い立たせることができれば」という思いからです。

林家たい平さんは、『笑点』で『24時間テレビ 39』のチャリティーマラソンランナーになることが発表された時、涙を浮かべていましたが、師匠のことを思っての涙だと思います。

 

林家たい平の妻は、元女子アナ!!名前と画像は?子供は何人?年齢は?

林家たい平さんは、1996年に同年齢の現在の妻・千華さんと結婚し、2男1女をもうけています。


林家たい平の妻とは?

林家たい平さんの妻は、田鹿千華さんという方で、すごくきれいな方です。

林家たい平さんの妻・千華さんの画像はこちらです。

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出典:http://ameblo.jp/

妻・千華さんは、『笑点』の大喜利で「恐妻」として名前がよく出てきており、桂歌丸師匠の奥様・冨士子夫人よりも「恐妻」だなんていうイメージを持たれているようです。

そんな林家たい平さんの妻・田鹿千華(たじかちか)さんは、1965年1月30日生まれの現在51歳で、宮城県仙台市出身、血液型B型、宮城県第二女子高校(現・宮城県仙台二華(にか)高校)、大学卒業後、リクルートに入社します。

リクルートを退社すると、NHK-BSの初代スポーツキャスターを務め、主にサッカーキャスターとして活躍しました。

大橋巨泉事務所(現・オーケープロダクション)に所属して、芸能活動をしていたこともあります。

結婚後は、落語家のおかみさんとして、林家たい平さんをしっかりと支えています。

東日本大震災で、おじを亡くしていることから、林家たい平さんは宮城県で慰問するとともに救援活動を行っています。

また、アメーバブログ『千華のおかみさん日記』を開設しています。


林家たい平の子供は何人?年齢は?

林家たい平さんと妻・千華さんの間には、2男1女の子供がいます。

年齢順でいうと、長男、長女、次男の3人です。

2016年現在、長男は大学2年生、長女は高校3年生、次男は中学2年生のようです。

子供たちが通っている学校までは、わかりませんでした。

2010年の『笑点』の正月特番に、息子さんと一緒に出演しており、「親子大喜利」コーナーで、息子さんとペアを組んでいます。


まとめ

いよいよ、林家たい平さんがチャリティーマラソンランナーを務める『24時間テレビ 39』が今週末に迫っています。

そこで、この記事では、落語家・林家たい平さんって、どんな人なのかを身長、体重、出身高校、大学等経歴、妻は元女子アナで、何という名前で画像はあるのか?、子供は何人で、年齢はいくつなのかについて、ご紹介することによって、明らかにしてきました。

林家たい平さんご家族、妻・千華さん、3人の子供をご紹介してきましたが、すごくあったかくて、幸せそうなご家族だと思いました。

また、林家たい平さんの闘病中の師匠・林家こん平さんへの思いも忘れてはいけません。

『24時間テレビ 39』での林家たい平さんの走りを、ご家族も師匠・林家こん平さんも、視聴者だって見守っていますので、100.5kmを無事に完走してほしいと思います。

 

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